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  1. 塗装工事や防水工事の業者を選ぶポイント

    コラム

    塗装工事や防水工事の業者を選ぶポイント

    塗装工事や防水工事の業者を選ぶ際のポイントは、施工の質を確保するためにも非常に重要です。 信頼できる業者を選ぶことで、工事後のトラブルを避け、長期的に良い状態を維持することができます。 塗装工事や防水工事の業者を選ぶ際には、施工実績が豊富で、特に同じ種類の工事において経験が豊富にある業者を選ぶと安心です。そのため、業者が行った過去の事例や工事内容、お客様の声をチェックしましょう。 また、長年営業している業者は、信頼性が高く、技術が高い傾向にあります。設立年数が長い業者は安定しており、突発的なトラブルにも対応しやすいです。施工管理技能士や防水施工士など、専門の資格を持っているスタッフがいるかどうかも確認しておくと安心です。一部の業者は、メーカー認定施工店となっている場合があり、これも信頼できるポイントのひとつと言えます。 いくつかの業者から見積もりをとり、その内容が明確で詳細であるかの確認と比較検討したうえで選ぶのがおすすめです。 これらのポイントをもとに業者を選ぶようにすると、工事の品質が高く、長期的に安心できる施工を受けることができる可能性が高いです。特に大きな費用が必要と...

  2. コラム

    防水工事の種類をご紹介!

    福岡県春日市に拠点を構える「翔和工業」では、外壁塗装や防水工事を承っております。 今回は、防水工事の種類についてご紹介いたします。 〇塗膜防水(ウレタン) 塗膜防水(ウレタン)は、ゴムシートなどを貼るシート防水などに比べ、複雑な形状でも簡単に施工でき、つなぎ目の無いシームレスな塗膜で美観に優れるなどの特徴がある。 また、改修時に建物の傷み具合や利用方法に最適な防水層を提供でき、改修工事用として需要が多いです。 〇シート防水 シート防水は、伸縮性に優れたシート(ゴム系、塩ビ系)を使用するので、建物の収縮に追従性する優れた防水材料と言えます。但し、防水材がシートの形状のため、つなぎ目に重なる部分が生じることと防水下地の平滑さが必要とされます。 防水シート自体の劣化が激しい場合はシートそのもの交換になります。 〇FRP防水 FRP防水とは、優れたFRPの特性を防水分野に応用したもので、防水層は軽量かつ強靭、耐熱性・耐食性・耐候性などに優れているという特長があります。 〇アスファルト防水 アスファルト防水は、長期的な防水効果を発揮し、建物の耐久性を向上させるために不可欠な...

  3. コラム

    外壁塗装の塗料の種類をご紹介!

    福岡県春日市に拠点を構える「翔和工業」では、外壁塗装や防水工事を承っております。 今回は、外壁塗装の塗料の種類についてご紹介いたします。 〇アクリル塗料アクリル塗料は、外壁塗装に最も一般的に使用される塗料の一つです。その最大の特徴は、色の種類が豊富であることです。比較的安価で手に入るため、コストパフォーマンスに優れています。しかし、耐久性にはやや劣るため、定期的な塗り替えが必要となる点は注意しましょう。 〇ウレタン塗料ウレタン塗料は、耐久性が高く光沢感があることから、高級感を演出したい方におすすめの塗料です。また、耐候性にも優れているため、長期間美しい状態を保つことができます。価格は、アクリル塗料に比べるとやや高めと言えるでしょう。 〇シリコン塗料シリコン塗料は、防水性に優れ、汚れにくい特性があります。そのため、雨風にさらされる外壁の塗装にもおすすめです。また、耐久性が高いため、一度塗装すれば長い間メンテナンス不要で済む点も魅力的です。 〇ラジカル塗料ラジカル塗料は、塗膜劣化の原因となる「ラジカル」の発生を抑制します。これにより、コストを抑えながら、塗膜の寿命も伸ばすことが可...

  4. コラム

    外壁塗装の塗料の選び方をご紹介!

    福岡県春日市に拠点を構える「翔和工業」では、外壁塗装や防水工事を承っております。 今回は、外壁塗装の塗料の選び方についてご紹介いたします。 〇目的で選ぶまずは、外壁塗装をする目的を明確にしましょう。例えば、省エネを実現したい、夏や冬の室温を快適に保ちたいという場合は、「遮熱・断熱塗料」がおすすめです。また、外壁の汚れを防ぎ、雨漏りを防止したいという方には、「シリコン塗料」や「ウレタン塗料」などの防水性や防汚性に優れた塗料が適しています。 〇価格で選ぶ塗料の種類によって価格は異なり、高品質なものほど価格が高くなる傾向にあります。そのため、予算に応じて適切な塗料を選ぶことが求められます。 〇見た目で選ぶ外壁塗装は、建物の見た目に大きく影響します。そのため、好みの色や質感を選ぶことも重要です。とくに「アクリル塗料」は色の種類が豊富で、自由な色彩表現が可能です。自分の理想とする外観のために、見た目にこだわった塗料選びを行いましょう。 〇塗料の耐用年数で選ぶ塗料の種類によっては、耐用年数が異なります。一般的には10年が目安とされていますが、「フッ素樹脂塗料」や「ピュアアクリル塗料」のよ...

  5. コラム

    外壁塗装では、なぜウレタンやシリコンを選ぶ人が多いの?

    外壁塗装を行う際、人気のある塗料として、ウレタンやシリコンが挙げられます。 なぜこの2つの人気が高いかと言うと、耐久性と価格のバランスが良いためです。 ウレタンは弾力性があり、優れた耐候性や耐久性を持っていますから、春夏秋冬で目まぐるしく気温や湿度が変化する日本ではとても利便性の良い性質を兼ね備えています。 また、シリコンは防水性に長けており、梅雨など雨季の時期が多い気候に適した素材になっています。 シリコンは表面が柔らかく柔軟性もあるため、ひび割れが起きにくいといったメリットもあります。 これらの塗料は比較的価格が手頃でありながら、十分な性能を発揮するため、多くの人に選ばれています。 しかし、予算的に余裕がある場合には、フッ素や無機塗料もお勧めです。 フッ素や無機塗料は人体や環境にやさしい塗料でありながら、耐久性や耐候性にも優れています。 そして何より耐用年数が圧倒的に長いです。環境次第ですが、20年以上良い状態を保てる可能性もあります。 これらの塗料は少し価格が高くなりますが、その分性能も高くなるため、長期間にわたって外壁を保護することができます。 外壁塗装を依...

  6. コラム

    外壁塗装依頼は値段以外に何で判断すれば良い?

    外壁塗装を依頼する際には、値段だけでなく他の要素も考慮しましょう。 例えば、実際の施工事例を確認することで、業者の実績や実力を見極めることができます。 自分たちが希望するカラーやデザインになっているのか、隅々まで行き届いた塗装が行われているのかなどを確認することができます。 施工した建物の外観や仕上がり具合を見て、自分たちの希望に合うか判断しましょう。 また、使用される塗料の種類も重要なポイントです。耐久性や防汚性などを確認し、長期間美しい外観を保つために適切な塗料を選びましょう。 ある程度耐用年数の長い塗料を希望されるようでしたら、ウレタン、フッ素、無機などを保有している外壁塗装会社に依頼しましょう。 尚、同じ塗料を使用していても業者によって価格が異なることがあります。 過去の施工例や参考事例を確認することで、どれぐらいの費用で施工が可能かを把握することができます。 例えば、坪数や階数、塗装面積などを業者に伝えれば、見積もりも出してくれるはずです。 弊社は現地調査を行った上で無料で見積もりを提示することが可能です。 外壁塗装は建物の美観を保つだけでなく、耐久性や防...